ラジオ・ガボン出演:在ガボン日本国大使インタビュー
令和8年1月28日
こんにちは。安東義雄と申します。私はここリーブルビルに着任した新しい駐ガボン日本国大使です。ここに到着してから1か月半が経ちましたが、ガボンに着任できたことを大変うれしく思っています。
――大使、どのような心境でガボンに赴任されたのでしょうか。
私にとってガボンへの着任は、大きな喜びであり、また大きな名誉でもあります。温かく迎えていただき、両国関係をさらに強化していきたいという強い意欲を感じています。この国についてより深く知り、非常に建設的な協力の精神のもとで、ガボンのパートナーの皆様と共に働くことを楽しみにしています。
――大使から見て、ガボンの主な強みと発展の可能性はどこにあるとお考えですか。
ガボンには多くの強みがあります。豊富な天然資源、有能な若者層、比較的安定した環境、そして中部アフリカにおける戦略的な位置です。私は、この国が非常に前向きな発展の軌道に乗っていると確信しており、日本は持続可能な成長の動きの中でガボンに寄り添っていきたいと考えています。
――ブリス・クロテール・オリギ・ンゲマ大統領のリーダーシップの下で進められている改革を、どのように評価されていますか。
オリギ・ンゲマ大統領の下で進められている改革は、ガボンの将来にとって不可欠なものです。これらの改革は、統治の近代化、透明性の強化、経済の多角化を目的としています。日本はこうした取り組みを支持しており、この変革の流れの中でガボンと協力していく用意があります。
――日本とガボンの二国間関係を、今後どのように発展させていきたいとお考えですか。
両国関係は、誠実な友情の上に築かれています。私は、政治、経済、教育、文化、技術の各分野において協力を拡大していきたいと考えています。そして、両国国民を結ぶ真の架け橋になりたいと思っています。
――特に貿易や投資の分野で、どのような経済分野を優先的に強化したいとお考えですか。
両国の経済協力の潜在力は非常に大きいものがあります。日本企業は、エネルギー、インフラ、環境、デジタル、職業訓練などの分野において高い技術と経験を有しています。私は、ガボンにおける日本からの投資にとって好ましい環境づくりを後押ししたいと考えています。
――日本とガボンの協力における優先分野(エネルギー、インフラ、環境、デジタルなど)について、どのようにお考えですか。
日本は、再生可能エネルギー、環境管理、インフラ整備、デジタル技術の分野において大きな付加価値を提供できると考えています。私たちは、ガボンの持続可能で包摂的な成長を支援していきたいと思っています。
――文化・教育・人的交流を活発化させるために、どのような取り組みを構想されていますか。
文化は人と人とを結びつけます。私は、交流プログラム、文化イベント、教育分野での取り組みを推進し、両国社会の間により多くのつながりを築いていきたいと考えています。
――ガボンに在留する日本人コミュニティや日本企業を、どのように支援していきたいとお考えですか。
大使館として、日本人居住者や企業に対して具体的な支援を提供していきたいと考えています。二国間関係に貢献するすべての方々にとって、開かれた、利用しやすく、お役に立てる存在でありたいと思っています。
――両国国民の距離をさらに縮め、二国間協力を強化するために、大使館はどのような役割を果たしていきたいとお考えですか。
私たちは対話を促進し、協力プロジェクトを支援し、経済・文化・教育を通じて両国社会をより近づけていきたいと考えています。大使館は、両国民の友情を推進する上で重要な存在であるべきです。
ガボン国民の温かい歓迎に深く感謝いたします。日本は、繁栄し、安定し、持続可能な未来を築くために、ガボンと手を携えて働きたいと考えています。今後数か月の間に、さらに多くのガボン人の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
――少し話題を変えまして、大使館について伺います。大使がガボンに来てからの1日の過ごし方について教えていただけますか。
リーブルビルに来る前は、パリに3年間滞在していました。その時、多くのガボン人の友人ができました。今年の夏、日本の大阪で開催された万国博覧会のガボン館を訪れた際にも、多くの知人と再会しました。また、「TICAD(アフリカ開発に関する東京国際会議)」という会議があり、ガボンから外務大臣が来日しました。その方は現在、国民議会の議長を務めています。このような機会を通じて、既に多くのガボン人の友人と会ってきました。今後も、既に築かれている友好関係をさらに強化するため、ガボン人との交流を続けていきます。
――大使は、フランス、インドネシア、イタリア、エジプトなどでの勤務経験もあります。外交経験が豊富ですが、これまで訪れた国々の中で、ガボンに来る前に最も印象に残っていたことは何ですか。
もちろん、これまで滞在した国々であるイタリア、インドネシア、フランス、エジプトはどれも非常に印象的でした。それぞれの国には多くの魅力があります。しかし、ガボンも私の外交経験の中で新たな貴重な経験として加わることになります。ですから、ガボンがどのような国かを知ることを本当に楽しみにしています。ガボンは非常に豊かで、自然や森林などもあります。土地や人々、文化を発見するのが待ち遠しいです。
――そうですね。外交活動というのは、各国の大使館や友好的なコミュニティを訪問し、外交上の諸問題を扱うという側面もあります。今日は、日本の駐ガボン特命全権大使である安東義雄閣下にお会いし、お話を伺います。大使ご自身のこと、日本のこと、ガボンに在住する素晴らしい日本人コミュニティについて語っていただきます。また、駐ガボン日本大使館が設立されたのはいつですか。
駐ガボン日本大使館は1972年にリーブルビルに開設されました。その後、1979年に大使館本館と公邸を建設しました。現在、海のすぐそばにある大使館本館と公邸の再建工事を進めています。
――リーブルビルの日本大使館はどこにありますか。日本に関心のある方々のために教えてください。
現在、大使館は海沿い、ポール・ド・ラ・メール通り(Boulevard de Port de la Mer)にあり、バッテリー4地区に位置しています。
――ガボンには何人くらいの日本人が在住していますか。
およそ60名です。
――次にビザや滞在許可証についてお話しします。ガボン人が日本に行く場合、また日本人がガボンに行く場合、どのような手続きになりますか。
ビザの手数料は12,000CFAフランです。滞在許可証についてはケースによります。
――引き続き滞在許可証の話をしましょう。日本人はガボンで滞在許可証を取得する際に費用を払う必要がありますか。また、ガボン人が日本で滞在許可証を取得することは可能でしょうか。
滞在許可証についてですが、これは手続きの問題です。例えば、滞在期間の延長であれば、24,000CFAフランかかります。
――日本にはいくつの都道府県がありますか。
日本には、東京を含めて47の都道府県があります。人口は約1億2,000万人です。
――日本で話されている言語は何ですか。日本語だけですか、それとも他の言語も使われていますか。
公用語は日本語で、日本語だけです。もちろん、一部の人は英語も話しますが、学生時代にほぼ全ての日本人が英語を学んでいます。
――日本にはどのような宗教がありますか。
日本では、神道と仏教が主要な宗教です。また、キリスト教徒も多いです。
――日本は経済的に非常に強い国であり、多くの分野で存在感があります。日本の強さの理由は何でしょうか。
私は、日本人労働者の精神の質と明晰さ、そして高度な訓練を受け、多くの技術を習得していることが、日本の強みだと思います。
――大使として、例えばガボン人が日本から学び、影響を受けるようにするにはどうすればよいとお考えですか。
もちろん、ガボン人は才能があります。しかし、両国間での教育や技術移転の分野には多くの可能性があると思います。
――では、この協力について具体的にお話ししましょう。緊急のプロジェクトはありますか。ご着任以来、どの分野に重点を置いて、両国民間の協力をさらに促進していくお考えですか。
先ほども述べたように、環境分野と教育・研修です。加えて、保健や予防接種の普及、農業や漁業分野での協力にも重点を置いています。こうした分野には、協力をさらに前進させる潜在力があると思います。
――ガボンに進出している日本企業は、現地の人を雇用していますか。
残念ながら、現在リーブルビルやガボン各地に常駐する企業は多くありません。しかし、ガボンでビジネスを行いたいと考える日本企業は存在します。ですから、私の重要な役割の一つは、これらの企業を支援し、投資環境を整え、直接投資がしやすい環境を作ることです。
――それは良いことですね。将来的には、最近の万博のように、さらに多くのガボン人が日本を訪れ、日本を体験する機会が増えることも期待できますか。
もちろんです。ガボンも他国同様、パビリオンを開設していました。そのパビリオンでは、ガボンの自然や森林の豊かさ、自然保護と生物多様性の重要性を紹介してくれました。非常に感銘を受けました。ですから、今後、ガボンで日本企業をさらに多く迎え入れたいと考えています。
――まだ触れていない分野、あるいは話題にすべきことはありますか。
現在のオリギ・ンゲマ大統領の下で、多くのインフラ改革が進んでいます。橋や道路、発電所などの整備が行われています。このようなインフラ整備に参加するため、日本企業を呼び込む可能性は非常に大きいです。
――大使館を通じて、さらに多くの日本企業をガボンに誘致することを期待していますか。
もちろん、ガボンで投資に関心を持つ日本企業は一定数あります。しかし残念ながら、2023年以前は、債務管理の不備や一定の汚職により、十分な投資が妨げられていました。ですから、こうした環境が近いうちに改善されることを期待しています。先ほども述べた通り、私の重要な役割の一つは、日本企業による直接投資に非常に適した環境を整えることです。
――本日の番組も終わりに近づきました。最後に、ガボンの若者や国民、そして日本で待っている人々に向けて、メッセージをお願いします。
私の重要な役割の一つは、若者の交流の機会を増やすことです。現在、ガボンで国際活動に参加する若いボランティアを一定数受け入れています。ですから、大使館として、ガボンと日本の若者交流を促進する機会を今後も提供していきたいと考えています。今回、このように直接お話しできる機会をいただき感謝しています。これから数週間、皆さんと共に活動できることを楽しみにしています。本当にありがとうございます。
――こちらこそ、ありがとうございます。
――大使、どのような心境でガボンに赴任されたのでしょうか。
私にとってガボンへの着任は、大きな喜びであり、また大きな名誉でもあります。温かく迎えていただき、両国関係をさらに強化していきたいという強い意欲を感じています。この国についてより深く知り、非常に建設的な協力の精神のもとで、ガボンのパートナーの皆様と共に働くことを楽しみにしています。
――大使から見て、ガボンの主な強みと発展の可能性はどこにあるとお考えですか。
ガボンには多くの強みがあります。豊富な天然資源、有能な若者層、比較的安定した環境、そして中部アフリカにおける戦略的な位置です。私は、この国が非常に前向きな発展の軌道に乗っていると確信しており、日本は持続可能な成長の動きの中でガボンに寄り添っていきたいと考えています。
――ブリス・クロテール・オリギ・ンゲマ大統領のリーダーシップの下で進められている改革を、どのように評価されていますか。
オリギ・ンゲマ大統領の下で進められている改革は、ガボンの将来にとって不可欠なものです。これらの改革は、統治の近代化、透明性の強化、経済の多角化を目的としています。日本はこうした取り組みを支持しており、この変革の流れの中でガボンと協力していく用意があります。
――日本とガボンの二国間関係を、今後どのように発展させていきたいとお考えですか。
両国関係は、誠実な友情の上に築かれています。私は、政治、経済、教育、文化、技術の各分野において協力を拡大していきたいと考えています。そして、両国国民を結ぶ真の架け橋になりたいと思っています。
――特に貿易や投資の分野で、どのような経済分野を優先的に強化したいとお考えですか。
両国の経済協力の潜在力は非常に大きいものがあります。日本企業は、エネルギー、インフラ、環境、デジタル、職業訓練などの分野において高い技術と経験を有しています。私は、ガボンにおける日本からの投資にとって好ましい環境づくりを後押ししたいと考えています。
――日本とガボンの協力における優先分野(エネルギー、インフラ、環境、デジタルなど)について、どのようにお考えですか。
日本は、再生可能エネルギー、環境管理、インフラ整備、デジタル技術の分野において大きな付加価値を提供できると考えています。私たちは、ガボンの持続可能で包摂的な成長を支援していきたいと思っています。
――文化・教育・人的交流を活発化させるために、どのような取り組みを構想されていますか。
文化は人と人とを結びつけます。私は、交流プログラム、文化イベント、教育分野での取り組みを推進し、両国社会の間により多くのつながりを築いていきたいと考えています。
――ガボンに在留する日本人コミュニティや日本企業を、どのように支援していきたいとお考えですか。
大使館として、日本人居住者や企業に対して具体的な支援を提供していきたいと考えています。二国間関係に貢献するすべての方々にとって、開かれた、利用しやすく、お役に立てる存在でありたいと思っています。
――両国国民の距離をさらに縮め、二国間協力を強化するために、大使館はどのような役割を果たしていきたいとお考えですか。
私たちは対話を促進し、協力プロジェクトを支援し、経済・文化・教育を通じて両国社会をより近づけていきたいと考えています。大使館は、両国民の友情を推進する上で重要な存在であるべきです。
ガボン国民の温かい歓迎に深く感謝いたします。日本は、繁栄し、安定し、持続可能な未来を築くために、ガボンと手を携えて働きたいと考えています。今後数か月の間に、さらに多くのガボン人の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
――少し話題を変えまして、大使館について伺います。大使がガボンに来てからの1日の過ごし方について教えていただけますか。
リーブルビルに来る前は、パリに3年間滞在していました。その時、多くのガボン人の友人ができました。今年の夏、日本の大阪で開催された万国博覧会のガボン館を訪れた際にも、多くの知人と再会しました。また、「TICAD(アフリカ開発に関する東京国際会議)」という会議があり、ガボンから外務大臣が来日しました。その方は現在、国民議会の議長を務めています。このような機会を通じて、既に多くのガボン人の友人と会ってきました。今後も、既に築かれている友好関係をさらに強化するため、ガボン人との交流を続けていきます。
――大使は、フランス、インドネシア、イタリア、エジプトなどでの勤務経験もあります。外交経験が豊富ですが、これまで訪れた国々の中で、ガボンに来る前に最も印象に残っていたことは何ですか。
もちろん、これまで滞在した国々であるイタリア、インドネシア、フランス、エジプトはどれも非常に印象的でした。それぞれの国には多くの魅力があります。しかし、ガボンも私の外交経験の中で新たな貴重な経験として加わることになります。ですから、ガボンがどのような国かを知ることを本当に楽しみにしています。ガボンは非常に豊かで、自然や森林などもあります。土地や人々、文化を発見するのが待ち遠しいです。
――そうですね。外交活動というのは、各国の大使館や友好的なコミュニティを訪問し、外交上の諸問題を扱うという側面もあります。今日は、日本の駐ガボン特命全権大使である安東義雄閣下にお会いし、お話を伺います。大使ご自身のこと、日本のこと、ガボンに在住する素晴らしい日本人コミュニティについて語っていただきます。また、駐ガボン日本大使館が設立されたのはいつですか。
駐ガボン日本大使館は1972年にリーブルビルに開設されました。その後、1979年に大使館本館と公邸を建設しました。現在、海のすぐそばにある大使館本館と公邸の再建工事を進めています。
――リーブルビルの日本大使館はどこにありますか。日本に関心のある方々のために教えてください。
現在、大使館は海沿い、ポール・ド・ラ・メール通り(Boulevard de Port de la Mer)にあり、バッテリー4地区に位置しています。
――ガボンには何人くらいの日本人が在住していますか。
およそ60名です。
――次にビザや滞在許可証についてお話しします。ガボン人が日本に行く場合、また日本人がガボンに行く場合、どのような手続きになりますか。
ビザの手数料は12,000CFAフランです。滞在許可証についてはケースによります。
――引き続き滞在許可証の話をしましょう。日本人はガボンで滞在許可証を取得する際に費用を払う必要がありますか。また、ガボン人が日本で滞在許可証を取得することは可能でしょうか。
滞在許可証についてですが、これは手続きの問題です。例えば、滞在期間の延長であれば、24,000CFAフランかかります。
――日本にはいくつの都道府県がありますか。
日本には、東京を含めて47の都道府県があります。人口は約1億2,000万人です。
――日本で話されている言語は何ですか。日本語だけですか、それとも他の言語も使われていますか。
公用語は日本語で、日本語だけです。もちろん、一部の人は英語も話しますが、学生時代にほぼ全ての日本人が英語を学んでいます。
――日本にはどのような宗教がありますか。
日本では、神道と仏教が主要な宗教です。また、キリスト教徒も多いです。
――日本は経済的に非常に強い国であり、多くの分野で存在感があります。日本の強さの理由は何でしょうか。
私は、日本人労働者の精神の質と明晰さ、そして高度な訓練を受け、多くの技術を習得していることが、日本の強みだと思います。
――大使として、例えばガボン人が日本から学び、影響を受けるようにするにはどうすればよいとお考えですか。
もちろん、ガボン人は才能があります。しかし、両国間での教育や技術移転の分野には多くの可能性があると思います。
――では、この協力について具体的にお話ししましょう。緊急のプロジェクトはありますか。ご着任以来、どの分野に重点を置いて、両国民間の協力をさらに促進していくお考えですか。
先ほども述べたように、環境分野と教育・研修です。加えて、保健や予防接種の普及、農業や漁業分野での協力にも重点を置いています。こうした分野には、協力をさらに前進させる潜在力があると思います。
――ガボンに進出している日本企業は、現地の人を雇用していますか。
残念ながら、現在リーブルビルやガボン各地に常駐する企業は多くありません。しかし、ガボンでビジネスを行いたいと考える日本企業は存在します。ですから、私の重要な役割の一つは、これらの企業を支援し、投資環境を整え、直接投資がしやすい環境を作ることです。
――それは良いことですね。将来的には、最近の万博のように、さらに多くのガボン人が日本を訪れ、日本を体験する機会が増えることも期待できますか。
もちろんです。ガボンも他国同様、パビリオンを開設していました。そのパビリオンでは、ガボンの自然や森林の豊かさ、自然保護と生物多様性の重要性を紹介してくれました。非常に感銘を受けました。ですから、今後、ガボンで日本企業をさらに多く迎え入れたいと考えています。
――まだ触れていない分野、あるいは話題にすべきことはありますか。
現在のオリギ・ンゲマ大統領の下で、多くのインフラ改革が進んでいます。橋や道路、発電所などの整備が行われています。このようなインフラ整備に参加するため、日本企業を呼び込む可能性は非常に大きいです。
――大使館を通じて、さらに多くの日本企業をガボンに誘致することを期待していますか。
もちろん、ガボンで投資に関心を持つ日本企業は一定数あります。しかし残念ながら、2023年以前は、債務管理の不備や一定の汚職により、十分な投資が妨げられていました。ですから、こうした環境が近いうちに改善されることを期待しています。先ほども述べた通り、私の重要な役割の一つは、日本企業による直接投資に非常に適した環境を整えることです。
――本日の番組も終わりに近づきました。最後に、ガボンの若者や国民、そして日本で待っている人々に向けて、メッセージをお願いします。
私の重要な役割の一つは、若者の交流の機会を増やすことです。現在、ガボンで国際活動に参加する若いボランティアを一定数受け入れています。ですから、大使館として、ガボンと日本の若者交流を促進する機会を今後も提供していきたいと考えています。今回、このように直接お話しできる機会をいただき感謝しています。これから数週間、皆さんと共に活動できることを楽しみにしています。本当にありがとうございます。
――こちらこそ、ありがとうございます。