経済協力ニュース
令和8年
令和5年度対サントメ・プリンシペ草の根・人間の安全保障無償資金協力「ジャン・イレール・オバム・エイエゲ中高一貫校化学実験棟建設計画」署名式の実施(2026年5月15日)
2026年5月15日、安藤義雄在ガボン日本国大使閣下と、ジャン・イレール・オバム・エイエゲ中高一貫校校長のオトゲ・ンゼ・ガストン氏は、カメリア・ントゥトゥム・ルクレック国務大臣、国民教育・市民教育大臣ご臨席の下、「ジャン・イレール・オバム・エイエゲ中高一貫校化学実験棟建設計画」に関する無償資金協力契約の引渡式を主宰しました。この計画は、日本が15,418,340円を拠出したものです。 このプロジェクトは、二国間協力プログラム「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として実施されました。
令和7年度
令和7年度対サントメ・プリンシペ草の根・人間の安全保障無償資金協力「アイリス・メネージス中央病院精神科病棟改修計画」署名式の実施(2026年2月13日)
2026年2月13日、安藤義雄在サントメ・プリンシペ日本国大使閣下と、アイリス・メネージス中央病院長のミリアム・ジャネット・ダ・シルバ・ドス・ラモス氏は、ジョセリリ・チニ・ドス・ラモス労働・連帯・社会保障大臣ご臨席の下、「アイリス・メネージス中央病院精神科病棟改修計画」に関する無償資金協力契約の調印式を主宰しました。この計画は、日本が12,237,388円を拠出するものです。 このプロジェクトは、二国間協力プログラム「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として実施されます。
令和7年度対赤道ギニア草の根・人間の安全保障無償資金協力「赤道ギニア赤十字聾唖学校施設増築・改修計画」署名式典(2026年2月5日、於:マラボ市、赤道ギニア赤十字聾唖学校)
2026年2月5日、吉川亨駐赤道ギニア日本国臨時大使と、赤道ギニア赤十字社バジリオ・ンドン・ベエング代表は、マラボ市の赤十字聾唖学校に於いて「赤道ギニア赤十字聾唖学校施設増築・改修計画」に関する無償資金協力契約の調印式を主宰しました。この計画は、日本が11,188,157円を拠出するものです。 このプロジェクトは、二国間協力プログラム「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として実施されます。
令和7年度補正予算「農村部及び都市周縁部の学校における、女子生徒向け生理用品および衛生インフラのアクセス改善事業(UNESCO連携)」(2026年2月4日)
2月4日、日本とユネスコの協力によるプロジェクトが開始されました。日本は2,700万円を拠出し、日本技術の活用を通じて、ガボンの農村地域にある学校やその他の施設における衛生環境の改善を支援します。
令和7年度対ガボン草の根・人間の安全保障無償資金協力「アヴニール公立小学校・幼稚園舎及びトイレ棟建設計画」(2026年1月20日、於:ランバレネ市、アヴニール公立小学校・幼稚園)
2026年1月20日、安藤義雄在ガボン日本国大使閣下と、アヴニール公立学校校長ネスター・メニェ・アスム氏は、ランバレネ市における「アヴニール公立学校における保育所及び衛生施設建設計画」に関する無償資金協力契約の調印式を主宰しました。この計画は、日本が17,374,333円を拠出するものです。 このプロジェクトは、二国間協力プログラム「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として実施されます。
令和7年度対ガボン無償資金協力「経済社会開発計画」にかかる交換公文(E/N)署名式(2025年10月3日)
10月3日、野口修二大使とミシェル・レジ・オナンガ・ンディアイ外務大臣との間で「経済社会開発計画」(供与額:2億円)にかかるE/N署名式を実施しました。本事業を通じて、全州立病院等に対し迅速なマラリア検査が可能な血球分析装置(シスメックス社製)が配備されます。
対ガボン経済協力「ジフテリア緊急対応プロジェクト」(UNICEF連携)における太陽光ワクチン保管システムの引渡式(2025年9月29日)
9月29日、野口修二大使はUNICEF連携事業「ジフテリア緊急対応プロジェクト」における、太陽光ワクチン保管システムの引渡式に出席しました。本事業(450,000 USD)では、Woleu-Ntem州でのジフテリア対策のため、ワクチン・機材供与や人材育成を実施しています。
令和5年度対サントメ・プリンシペ草の根・人間の安全保障無償資金協力「カルデイラス幼稚園改修計画」 引渡式の実施(2025年9月16日、於:カルデイラス幼稚園)
2025年9月16日、サントメ・プリンシペ民主共和国のカルデイラス幼稚園において、令和5年度対サントメ・プリンシペ草の根・人間の安全保障無償支援資金協力「カルデイラス幼稚園改修計画」(総額4,998,000円)の引渡式が行われました。同事業は3教室、トイレ、食堂の改修を行うことで安全で衛生的な学習環境を整備するもので、このプロジェクトを通してたくさんの児童が質の高い教育をより良い環境で受けられるようになります。令和7年度対ガボン草の根・人間の安全保障無償資金協力「ウォレウ・ンテム州における周産期医療機材整備計画」署名式の実施(2025年9月12日、於:ガボン助産師協会本部)
2025年9月12日、リーブルビル市に所在するガボン助産師協会において、ガボン保健省次官補ご臨席の下、令和7年度対ガボン草の根・人間の安全保障無償資金協力「ウォレウ・ンテム州における周産期医療機材整備計画」(総額10,975,279円)の署名式が行われました。この事業は、ウォレウ・ンテム州の州立病院と3箇所の保健センター(計4施設)において、周産期医療機材を整備することにより、妊産婦の出産環境の改善を図り、もって同地域の周産期医療の向上に寄与するものです。



















